『我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか』
有名なフランス人画家ポール・ゴーギャンの作品
画集や映像では見たことがありますが
実物は見たことがないように思います。
見たこともない絵の感想を述べようということではなく
この題名の「どこへ行くのか」
という言葉が以前から気になっています。
まだ見ぬ未来に
希望もあれば
不安もあります

自分のやっていることが
これでいいのか?
何をやりたいのか?
どこへ行こうとしているのか?
時間をかけて
力をこめて
やっていることほど
そう思うときがあります。
しかし、
ひと区切りつけた時には
「これでいいのだ!」
と思いたい。
そういう点では
バカボンのパパ派か…
今年も終わろうとしています。
